夏の腰痛 - 野口整体 均整法 をとり入れた画期的な整体院

夏の腰痛

今日お見えになった方は、腰痛でお悩みでした。

昨日から、腰に違和感を感じていて、朝になってみたら、

ピキーンと右の腰部分に痛みが走ってしまった。という事でした。

早速、診させていただいたところ、

伏臥位で左脚を軽く上げた際に、右の腰部に疼痛アリ。

この事は捻じれが生じている証し。

さらに、右足関節の可動域が狭く、内側に入ってしまっている。

背中の相が、中間部から下部に向けて引き込まれている状態。

これだけ条件がそろえば、間違いなく泌尿器系の証で、

腎臓の疲労からくる脚と腰の引きつり及び、腰痛が発症していると診ました。

そこで、腎臓の働きを良くする操法を中心に整体いたしました。

具体的には、弱ってしまっている臓器が原因で、異常を来たしている

部位のメグリをつける(血液、リンパ、氣を流れるようにする事)事を

して行くのです。

案の定、じきに尿意を催されて、それまで出なかったものを排泄する事

ができたのです。

それに伴い、腰痛もとれていきました。

最近のように、異常な暑さが続く時期は、思っている以上に

脱水している事が多くなりますし、

水分の摂り方も冷たいものを取りすぎてしまったり、

又、クーラーによる冷えも影響して、腎臓に負担をかけてしまって

いるのです。

ここでも健康の鉄則の、『冷やさない事』と、『血行を良くする事』に絞られて

くると思います。

この方のように、腰痛といっても、原因は様々ですので、的確に証が見れる

ことが大切になります。

腰痛などでお悩みの方、どうぞお気軽にご相談下さい。

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