家庭療法 - 野口整体 均整法 をとり入れた画期的な整体院

やけどの治療法

終戦記念日にこの記事を書いています。

犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。



整体の創始者“野口晴哉”先生の体験で、戦後の患者さんの中には火傷の痕の事で

悩んでいた方がいたそうです。

そんな時先生は、もっと仙骨の処理の事をみんなが知っていれば火傷のキズも

軽く済んだのに…と思われたそうです。

また過去の関東大震災の時も野口先生は火傷を負った方の仙骨に手をあてて

治療を施されたそうです。


ここで紹介しました仙骨を利用した火傷の治療法は家庭でも使えます。

仙骨には体内の水分を調整する働きがあり、ここを処理すれば水ぶくれなどに

ならずに済むのです。

料理中に油が飛んだとか、子供がストーブをさわってしまったとか

とにかく火傷したときは、水で冷やす事と仙骨の図の赤丸の部分を手のひらで

少し強めに押すか、指先で押すとちょっと痛みがでている部分(反応点)があるので

そこを痛みが落ち着くまで、手を当てておいて下さい。 左側だけです。

本当にウソのように火傷の痛みが取れ、痕が残りません。

ちょっとした火傷の時に試しておくといいでしょう。

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